2018年3月31日号。<アメリカの友人たちよ。核ミサイルの馬鹿世界から抜けられたのだ。銃についても、できるさ>。

  • <「ニュース女子」「ボイス」が終了/保守系番組の弾圧は逆効果になるだろう>
  • <今回は違う。 銃社会アメリカを拒絶する賢い高校生たち>
  • <妊娠した高校生「知れたら退学」おなか隠して通学、出産>
  • <ひめゆり館長が退任/90歳の元学徒隊 後任は戦後世代>

 

 3時半起床。
 私はよほどのことがない限り、自分がかかわったメディアのその後の運命など興味がない。さすがに古巣の文藝春秋が倒産したとなると「おおっ」と献杯するだろうし、朝日新聞が潰れたとなると「やったあ」と乾杯するだろうが、まあその程度。自分自身が食えなくなったら…マニラに逃げる。
 番組や雑誌というほどのユニットになるとやや悲しい。そこで食べていた仲間がこれからどうするのかなと、考えるからだ。社員はいいのである。番組を潰そうとどうしようと、給料は保証されているのだから。けれども下請けは明日から路頭に迷う。私もまあ、理屈から言えばそうだ。ここへきて、私がかかわっていた番組が二つなくなった。

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