2016年12月25日号。<家を喪うのはいつでも辛い。しかしよりによって年の瀬に、という糸魚川の皆さんの辛さを思う>。

  • 日記
  • <糸魚川大火/避難勧告を解除/2日ぶりに住民自宅へ>
  • <糸魚川市でふるさと納税急増>

3時半起床。東京の自宅。
若い方々によっては耶蘇教祖生誕前夜祭に何万円も使うらしいが、私は2000円少しであった。何万円には同伴するおね?ちゃんの分も入っているらしいが、私が一緒にいたのは相変わらずマネジャーのT-1君である。
文藝春秋にいたころはこの耶蘇教祖生誕前夜祭(面倒くさいのと字数がもったいないので、このあとは「クリスマス」・笑)を異様に憎む先輩がいた。今はあの会社の凄く偉いひとになっている。この夜には、必ず仕事を命じて、部下が外に出ないようにするのである。自分に予定がないからだ。

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