2016年4月14日号。<夜の世界の護衛者としては、そもそもキャバクラで働く子を「不幸」とする国会での論議が許しがたい。私を呼べ>。

  • 日記
  • <たかじんメモリアル展>
  • <韓国与党、過半数割れ/朴政権に打撃>
  • <「歴史的なG7外相との訪問」と原爆資料館で記帳>
  • <「仕方なく進学しても女子はキャバクラへ」 子供の貧困巡り発言>

3時半起床。尼崎市の家。
ひさしぶりに、たかじんさんに会った。もちろんご本人はおられないわけだが、数多くの写真や遺品にかこまれると、あの怒鳴り声が聞こえてきそうなのである。大阪市は福島での『たかじんメモリアル展』にマネジャーのT-1君と出かけたのだ。昼過ぎから講演をひとつ終えてのことであった。
http://takajinmemorial.com/
たかじんさんは愛してやまなかった大阪のために遺産の多くを寄贈した。その維持管理のために基金が作られたが、いつまでも同じ金額が続くわけではない。であればたかじんさんの「お金の遺産」ではなく「人間としての遺産」を使わせていただき、その遺志を継続したいとスタッフは考えたのだろう。広からぬ会場で、交通もそう便利ではない。そんなところで1200円も入場料をとる。しかしこれは「大阪を愛する」たかじんさんの気持ちに寄り添うことだと私は感じた。寄付の箱があったので1万円を入れた。ショボいと自分でも情けなくなったが、持ち合わせがそうはなかったので許していただきたい。

:::::::::::
この続きをお読みいただくためには、ログインが必要になります。既存ユーザーの方はID(ご登録時のID)とメールアドレスをご入力ください。
既存ユーザーの方でログイン出来ない場合はこちらをご覧ください。
新規のご登録はこちらからどうぞ。

365日毎日お届け!『勝谷誠彦たちのxxな日々。』

コラムニスト勝谷誠彦の盟友でポリティカルコーディネーターの高橋ヨロンが、365日原則として毎朝10時までにお送りするメールマガジンです。
内容は、時事ネタから勝谷ネタ、勝谷ゆかりの豪華執筆陣によるゲストコラムなど。また、サイトログインによるバックナンバー購読や勝谷誠彦デジタルデータの閲覧などが可能となります。