2015年6月16日号。<病床削減は日本人の「死に方」も変える。昔のような「自宅での看取り」が増えるのでは>。

2015年6月16日号。<病床削減は日本人の「死に方」も変える。昔のような「自宅での看取り」が増えるのでは>。  4時起床。  ちょっと前まではこんな自分など想像もできなかった。病院をハシゴする老人などを見て「だから日本の医療費は天井知らずになるんだよ」と「ケッ」と思っていた。その私が昨日の午前中などはよぼよぼとクリニック巡りである。  まずは四ツ谷の皮膚科。これは月に一度の定期検診だ。慢性の皮膚疾患を見てもらっている。薄皮をはぐように良くはなっているようだ。続けて九段下の心療内科へ。タクシーを使う。これもさきほど書いたお年寄りなどがタクシーで病院通いをするのを見て「ケッ」と思っていたのだが同じことになっている。まともに歩けないので仕方がないのだ。診察結果は良くもなく悪くもなし。薬を呑んでいる分、最初のドカンとした落ち込みからは脱出しているが。「気分が上向く薬」を追加処方されたが今日の段階

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