2015年5月10日号。<自分についてタイトルにするのはやめます。インテリジェンス感覚がない外交官は、黙っていろ>。

2015年5月10日号。<自分についてタイトルにするのはやめます。インテリジェンス感覚がない外交官は、黙っていろ>。  4時起床。  <時は春、日は朝(あした)、朝は七時、片岡に露みちて、揚雲雀なのりいで、蝸牛枝に這ひ、神、そらに知ろしめす。すべて世は事も無し。>  「月は弦を下にして、主は弓を引き絞り、おぼろなるそれらの矢よ、わが心射抜きたまへ。世にありてなすこともなく、召されるを望む身にもあらず、だがひとひこの薫風に、抱かれて逝くがよし。」  すみません、すみません。世界中が愛唱しているロバート・ブラウニングの傑作に「付句」をしてしまった。後半は、私が1分で作ったものです。忘れて下さい(泣)。  暗唱というのは実は大切で、武士の世では教養の基本中の基本だった。維新回天のあとも作家たちの中にはその漢籍の伝統があって、それが作品の基礎となっている。灘という母校では英語の暗唱がやかましかった

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