2014年10月29日号。<おおやけの大きさ。個人の感情。難しいけれどもひとはどこかで決断しなくてはいけない>。

2014年10月29日号。<おおやけの大きさ。個人の感情。難しいけれどもひとはどこかで決断しなくてはいけない>。  3時半起床。  私が親族だとすると、その気持ちは痛いほどわかる。というか、ながく拉致された同胞を取り戻す活動に、少しは力を尽くしてきてつもりである。北朝鮮に人を出すかどうかということの悩ましさは、私も自分の痛みとして考えてきた。でもね、家族のみなさん「それほどの相手」でもないんですよ。国家としてアホでしょう。アホ相手に悩んでも仕方がない。敢えて、明るく言わせてください。そんなことができるのが、せいぜい私の役割だと思うから。  まず、どういう人間が出て来るかを見るだけでも意味があると私は考えます。ほとんどが洗脳された国で一生を終えるジジイで、頭の何倍もある帽子をかぶっている。「アホ」である。アホの世界でアホで人生を送っていくことの「気の毒さ」を私たちは忘れがちだが、たまには思い

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