2014年6月4日号。<天安門大虐殺から25周年。あの時の日本の対支外交の甘さが、今日の危機を呼び込んだと反省しよう>。

2014年6月4日号。<天安門大虐殺から25周年。あの時の日本の対支外交の甘さが、今日の危機を呼び込んだと反省しよう>。  4時起床。  1989年6月4日の天安門大虐殺(六四天安門事件)から25周年の日を迎えた。亡くなられた人々冥福を祈るとともに、今なお海外で亡命生活を続ける勇士たちを讃えたい。錦州監獄で戦っている2010年のノーベル平和賞受賞者、劉暁波先生も。受賞を知らされた時、彼は「この賞は天安門事件で犠牲になった人々の魂に贈られたものだ」と呟いて泣いたと伝えられている。  まもなく始まるG7で支那の暴虐は自由主義列強によって厳しく断罪されるだろうが、ふりかえって見ればこの2010年の劉さんに対するノーベル平和賞授章と、支那の猛反発というのは、今日起きていることへの予見性に富んでいたのではないか。  支那はまず「内政干渉だ」とさんざんわめいた。最近ではすべてのことにこう言っていて、す

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