2014年1月8日号。<私にとっての、やしきたかじんさん>。

2014年1月8日号。<私にとっての、やしきたかじんさん>。  4時起床。  やしきたかじんさんが逝ってしまった。  私の中にある種の「覚悟」がなかったと言えば嘘になるが、やはり動揺が昨日の「号外」の不細工な文章にも見てとれる。  なぜ「覚悟」があったのかと言えば、ここしばらく、たかじんさんの消息がふっと絶えていたからだ。何かお手伝いできることがあればと思って、アンテナをずっと張っていたのだが、情報が何もひっかからなくなってきていた。1週お休みをいただいて今度の日曜日からまた始まる(でも、もうすぐ長いお休みになります)『天国のいちばん底』で少し前に「動物は自分の寿命が尽きることを悟ると、姿を消す」という話を書いた。今思えば、私の深層心理に、たかじんさんへの心配や不安があったのかも知れない。  お見舞いには結局、行けないままだったが、そう考えるとそれはたかじんさんご自身の意向だったのだと、自

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