2013年12月27日号。<支那、韓国、アメリカ。靖国参拝に至る安倍晋三首相の精緻な戦略を分析する>。

2013年12月27日号。<支那、韓国、アメリカ。靖国参拝に至る安倍晋三首相の精緻な戦略を分析する>。  3時半起床。  その情報が入ってきたのは10時過ぎだった。日記を書くあいだ集中するために切っているスマホのスイッチを入れると、留守電がいくつか入っていた。「安倍晋三首相が靖国神社に正午までに参拝する」。信頼できる筋からばかりだ。この時点でまだメディア発表はしていなかっただろう。しかし首相が動くとなれば、さまざまな部署に指示が飛ぶ。中には「昨日から『そうかな』と思っていた」という情報源も。  仕事場や自宅から靖国神社までは歩いてもいける。昔ならばカメラをひっつかんで飛び出したところだが、そういう仕事からは引退した。しかし、血はうずく。今から動いて間に合う、神社に近い社というと…と『週刊文春』編集部に電話をした。いつものように文藝春秋の代表にかけたのだが、古い知り合いの受付のお姉さんの声が

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