2012年11月23日号。<ここでもアメリカの押しつけをやめて、今日という祝日を「新嘗祭」に戻しませんか>。

2012年11月23日号。<ここでもアメリカの押しつけをやめて、今日という祝日を「新嘗祭」に戻しませんか>。  4時起床。  東京は冷たい雨が降ったりやんだり。  本格的な冬の気配がして、実りの季節は終わりを迎えてる。それも当然で、今日は天神地祇に今年の新穀を供えて感謝する新嘗祭なのである。私の寓居からほど近い皇居の中では、大祭として重んじられる宮中祭祀が行われているはずだ。1月並みと報じられているこの寒さの中での長時間にわたる祭祀が、天皇陛下のお身体にさわらぬように願ってやまない。  新嘗祭は戦後、占領軍によって「勤労感謝の日」という間の抜けた祝日に無理やりかえさせられた。  根拠となる『祝日法』によればその趣旨は「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」日だとのことである。しかしせっかく制定していながらこの精神に基づいた行事などが行われているとは、寡聞にして知らない。そもそ

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