2012年9月14日号。<支那の闇深く邦人が襲われる中で赴任前の大使が倒れるという小説よりも奇なる展開よ>。

2012年9月14日号。<支那の闇深く邦人が襲われる中で赴任前の大使が倒れるという小説よりも奇なる展開よ>。  4時起床。  世界大乱の匂いがしはじめている。  いくつもの出来事が同時に起きているが、大マスコミはそれぞれの担当者が違うので、すり合わせて報じることはない。それをやるのは情報機関だ。あるいは私のような陰謀史観者だ(笑)。  ひとつは支那である。習近平の「かくも長き不在」がベースにある。それを踏まえて、尖閣諸島を巡り、急に強硬に出てきた支那の「態度の微妙な変化」が気になる。更には、昨日、第一報を聞いた私を驚愕させた、次期駐支大使の昏倒。あまりに偶然が重なっているのか、背後にひとつの糸がつながっているのか。  もうひとつは中東だ。米国大使が殺害されるというのは世界の警察官にとって「あってはならないこと」である。しかしアメリカは今のところまことに抑制的に動いている。というのは一方で、

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