2009年6月16日号。<北朝鮮のブローカーとしてちょろちょろしていたあの男が官邸に出入りしているのに国税にやられた背景とは>。

2009年6月16日号。<北朝鮮のブローカーとしてちょろちょろしていたあの男が官邸に出入りしているのに国税にやられた背景とは>。  4時起床。尼崎の実家。  今日は兵庫県の西の高砂市で講演なので、昨夜のうちにここまで進出する必要があったんですね。  いやあ、私だからあれこれ言えるというニュースがテンコ盛りである。どれを扱うか嬉しい悲鳴だ。  朝日新聞は金正雲が支那を訪問したと伝えている。しかし、あの核実験のあとでボンボンをホイホイ受け入れたとすると支那も同罪だぞ。  イランでは選挙の結果を受けて民衆がついに立ち上がった。フィリピンで人々の間から起きた革命を知っている私としては、皮膚感覚で響くものがある。しかも「一度覚えた革命は二度やりたくなる」ものなのだ。それができないのは日本人くらいだ。  厚生労働省の局長逮捕は郵政を巡る問題でもあって、しかも彼女は障害者問題をずっとやってきた。両方の闇

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